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メッセージ

Message

「ボトムアップ型」社会の構築に向けて。

2017年、私は停滞した掛川市政の改革を訴え、25年間務めた市役所を退職して掛川市長選に出馬しました。あれから4年経過した今、状況は更に深刻なものと感じています。厳しい財政状況に加え、近年の気候変化に伴う自然災害や新たなウイルスによる脅威、急速に進むデジタル化など、目まぐるしく変化する社会環境に対応していかなければなりません。

そのような中、地方自治体が生き残っていくには、まずは人口の維持です。若い人たちが戻ってくる、住んでくれる地域にしていかなければなりません。そのためは、旧態依然とした自治体運営ではなく、もっと経営の視点を持って新しいアイデアや手法を取り入れながら現状を見直し、すべての分野で改革の手を入れていきたいと考えます。個人と企業の側に立ったきめ細かなサービスが求められる時代だと感じています。

私は「つなぐ」をテーマに、周辺自治体との広域連携を柱として、子育て、教育、医療、福祉、都市計画などの課題に取り組み、課題解決を図っていきたいと考えています。

掛川市は平成17年に旧大東町、旧大須賀町と合併し、新掛川市が誕生しましたが、未だに合併の後遺症が残っていると言わざるを得ません。これからは、合併するのではなく地域の個性や魅力を活かしながら連携する。狭い地域、狭い市域間での競争ではなく、引き立て合う。同じ「中東遠」、更には「遠州」という大きな枠組みでの地域連携の中でこそ、未来への展望が開けてくるのではないでしょうか。

「人と人」「街と街」「歴史と未来」を有機的につなぎ、これからの時代の街と暮らし、行政のあり方を周辺地域とともに模索しながら、持続可能な社会の実現と本当の新掛川市の構築に向けた、新しい道筋をつけていきたいと思います。

プロフィール

Profile

掛川生まれ、掛川育ちの50歳です。

平出隆敏(ひらで  たかとし)
ランドデザイン株式会社 代表取締役
1970年1月28日掛川市萩間生まれ。掛川市掛川在住。
掛川市立原泉小学校から掛川北中、そして掛川西高等学校から
東京経済大学経営学部 へと進学し、 ヨシコン株式会社へ入社。その後掛川市の職員となり 2017年2月に掛川市役所を退職し掛川市長選へ出馬。市長選後にランドデザイン株式会社を立ち上げ、現在に至る。   
 
【 資  格 】  
特定行政書士、宅地建物取引士 、土地区画整理士、不動産キャリアパーソン、 極真空手黒帯

【 役  職 】
静岡県遺族会青年部西部地区幹事
静岡県行政書士会掛川支部理事

【市民活動】
臥龍館空手道場館長 ギャラリーコア主宰 、日本都市計画家協会会員、 生活と建築の研究会会員 神明町自転車部
 
【 趣  味 】  
武道探求、建築探訪、神社探訪、山歩き、サイクリング、パンクロック研究、ニホンオオカミ研究
 
 
 
 
 
 
      
 
  

まちづくりのビジョン

Vision

圧倒的に暮らしやすい!そんな掛川市を目指します。

1

若者と女性の声を市政に

地方自治体が生き残っていくには、定住人口を確保し、選ばれる街にしなければなりません。そのためには、若者と女性の意見を反映することが重要です。また、個人だけでなく企業の意見も取り入れることでまちに活気を取り戻します。

 第3子以降支援金、入学時用品支給、学校給食の無償化/市民なんでも相談室/市長ホットラインの開設/若者起業支援、企業オフィス誘致、農家住宅の取得緩和

 

2

家計にやさしい税制とサービス

目標は「家計にやさしいまち」となること。市政の収支バランスを見直し、必要なところに手厚く、不要なものは廃止していきます。また、老後にゆとりある人生を送るため、市役所と自治会の役割を明確にし、市民の負担を減らす施策に取り組みます。

税負担の公平化/水道料金の値下げ/シンプルな市役所組織/まちづくり協議会の見直し/行政イベントの削減/バイオマス発電所/ゴミ個別収集の検討

 
 

3

思い切ったアイデアで未来を創る

まちづくりにはビジョンが必要です。掛川市だけではなく、周辺自治体や企業と連携してもっと住みやすさを広げてみませんか。自治体が抱える様々な課題解決に向けて、遠州まち構想「小さなEU(Ensyu Union)を提案します。

掛川環状道路・未実施都市計画の推進/狭あい道路拡幅工事/遠州通過・演習ポイント/遠州パスポート、遠州ブランドの創出/防災公園キャンプ場/防災用品レンタル事業/地域FMの開設/国安海岸ビーチリゾート化計画・・・

 
 

etc...

他にもこんな未来を描きます

●モーターと音楽でまちおこし
小笠山ヒルクライムの開催/掛川地域音楽祭の開催

●お城と歴史はみんな好き
掛川城門前計画/横須賀城再現プロジェクト/高天神城プロジェクト


●遠州地域で横須賀高校存続を考える
地域で支える原付通学/地域独自カリキュラム

●これからの地域交通を考える
高校生免許取得支援/企業連携・南部循環バス/天浜線大池新駅

圧倒的に暮らしやすいまちを、
ワクワクするような明るい未来を、
ともに創り出しましょう!
 

つなぐネットワーク

Connect

「つなぐ」力で未来を創る

「つなぐネットワーク」は、掛川とその周辺地域で独自の取り組みや、目を見張る活動をされている方々へ会いにいき、お話を聞き、これからのまちづくりのヒントや新しい視点を得るための、私平出の個人的な取り組みです。これまでに会いに行った方の中から、印象的だったことを今後随時レポートしていきたいと思います。


 
 

VOl.1

PEACE TEA FACTORY理事長 内沼良春さん

皆さん、お待たせしました!遠州つなぐネットワーク第一弾は、現在、島田市川根町で耕作放棄地から刈り取った茶葉で三年番茶を作っている、企業組合PEACE TEA FACTORY 理事長の内沼さんです。すみません、島田市なので遠州ではなく、駿州ですが、まあお隣りなんで多目に見てください。

自分が3年番茶と出会ったのは、先月、島田市で行われたリニアの勉強会でのこと、白い磁器に出された飲み物を飲んで衝撃を覚えたことに始まります。ん?、なんじゃこれは ⁉︎スッキリandテイスティー、これは何のハーブティー⁇会議の終了後、主催者から、この飲み物が番茶である事、しかも、耕作放棄茶園から採られたものであることを知り、はたまた衝撃を覚えました。これは取材に行くしかない、そして、約1ヶ月後、政界の異端児、青山真虎氏と内沼さんを訪ねることとなりました。内沼良春さん、その風貌から、明らかにロックな香りと出で立ち都会からの移住組と思いきや、静岡市出身、桜沢如一氏の提唱するマクロビオテックをベースに、奈良で自然農園を実践する健一自然農園にて、その番茶の製法を学んで来たそうです。

私も若き頃、友人O君から、桜沢如一氏の著書新食養法を勧められ、マクロビオテックという未知の食養法に出会い衝撃を受けた口であるので、番茶の効用については知っていました。簡単に言うと緑茶と違って、身体を温める訳です。そして、この番茶には特徴が3つあります。
①耕作放棄地の茶葉であるので、素材はそこら中にある!
   原材料となる茶葉はほぼ実費のみ
②三年以上放棄した茶園であるので、完全オーガニック!
③刈り取ってもまた3年後には勝手に芽が出て大きくなるので手間いらず!
更に、
④番茶を制作するマキ火に使う薪を地元の山から調達できるので、自然と山の手入れになる。
⑤茶園だけでなく、空き工場となった、お茶工場が復活できる。

と、これだけでも良い事づくめなのです。軽トラ一杯の枝木を持ち込めば、なんと50キログラムの製品になるとのこと。これは、地元掛川でもやるしかない!と思いきや、既に掛川からも持ち込みのお客さんがいらっしゃるとのこと、掛川で番茶を作ってる方、この記事を見ていたら是非、ご連絡ください。内沼さん曰く、カフェインで頭をスッキリさせたい時には緑茶がある、しかし、番茶は番茶で、ノンカフェインだから、夜飲んでもぐっすり眠れるし、お子さんがいくら飲んでも安全だ。実際、真虎氏のお喋りな長女さくらちゃんも帰りの車ではぐっすり眠っていた。さあ、番茶で村おこし始めませんか?
 

 

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